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寒蘭(撮影日:10月28日) [東洋蘭]

カンランが数年ぶりに咲いてくれました。毎年、花芽は出てくれるのですが、時期が早くて途中で枯れてしまいます。

今年は例年と違い天候不順のために季節がおかしくなっていました。その為か分りませんが今のところ1本だけ開花しました。

野生カンランの育成はそう難しくありませんが、開花させる技術はとても困難なものです。そのため、たった1本の開花ですが咲いてくれたことに感謝です。

撮影日:10月28日
寒蘭
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記録用のため、ナイス&コメント欄は外してあります!
タグ:カンラン

スルガラン(撮影日:7月4日) [東洋蘭]

昨年は9月中旬に咲いた東洋蘭(スルガラン)が今年は例年通り7月初旬に咲いてくれました。香りはさほど強くありませんが、うれしい限りです


撮影日:7月4日
スルガラン
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・記録用のためですので、ナイスとコメント欄は閉じてあります。
タグ:スルガラン
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スルガラン(撮影日:9月13日) [東洋蘭]

今年の夏は、台風の影響か天候が安定せずに来てしまいました。その為かも知れませんが、昨年は7月末に咲いてくれた東洋蘭(スルガラン)が今年は今頃になって咲いてくれました。

撮影日:9月13日
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・記録用のためですので、ナイスとコメント欄は閉じてあります。
タグ:東洋蘭
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スルガラン(撮影日:8月18日) [東洋蘭]

今年のスルガランは本当に良く咲いてくれました。香りもこれだけ開花すると馥郁たるラン特有の甘い香りを利くことが出来ます。気になるのは斑が入っていない駿河ランはどの鉢も花を付けませんでした。これは、来年の課題で、隔年ごとに咲くのか調べる必要があります。

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スルガラン(撮影日:8月16日・17日) [東洋蘭]

例年7月に咲いてくれているスルガランですが、今年は7月には咲いてくれず8月に入ってから咲き始めました。それも斑入り葉のスルガランで、昨年は蕾の途中で枯れてしまった方のスルガランです。今年は例年になく、沢山の蕾を付けていて、満開になるのが今から楽しみです。ただ、理由は分かりませんが、ラン特有の甘く芳醇な香しい香りが、利くことが出来ません。

何しろ、東洋ランの栽培は難しく、何年たっても上達しません。特に今回は栽培用の土が変ったので、尚更です。今回も栽培記録用ですので、ナイスとコメント欄は表示してありません。

撮影日:8月16日
スルガラン
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撮影日:6月17日
今年はこの4鉢が無事に花を咲かせてくれました。香りは強くありませんが、これだけ咲くと少しですが利いてきました。見事な咲き方です。(5月に私が病気になり植え替えをしなかった鉢もあります。秋になったら植え替えをしなければと考えています。)
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タグ:東洋蘭
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スルガラン(7月14日) [東洋蘭]

今年もスルガランが咲き始めました。同じ東洋蘭の寒蘭を咲かせることは難しいのですが、このスルガランは毎年よく咲いてくれます。ただ8月に咲く、同じスルガランは咲かせるのが難しいです。(今回は栽培記録でアップするので、ナイス!の項目は付けませんでした。) このランは地味な花色ですが、放つ香りは素晴らしく、戸外でも数メートル先まで、甘く高貴な匂いを漂わせています。
スルガラン
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タグ:スルガラン

スルガラン(8月11日) [東洋蘭]

一昨日、昨日、そして今日と35℃を越える猛暑が続いています。体調不良で、一昨日、昨日と一日中冷房の利いた部屋で寝ていた、私には今日から娑婆に復帰は大変きつい事です。

特に私の当番である家の掃除は4日間もやっていないので、朝からムンムンした中で、掃除を行いました。やっと終わりシャワーを浴びて一休みした後、ブログの更新を行っています。

今日はスルガランが見事に咲きましたので、それをアップします。一年間手塩にかけて育てた東洋蘭が綺麗に裂いてくれた事に、心から感謝です。

一昨年は夏の水遣りを間違えたのか、上手く咲いてくれませんでしたが、今年は見事に咲いてくれています。贅沢な悩みですが、株分けで、鉢の数が増えて困っています。


スルガラン
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スルガラン(7月24日) [東洋蘭]

今日は朝から曇り空で、お昼過ぎには雨が降り出しました。そんな天気の中、スルガランが一茎だけ咲きました。咲いた時期は昨年とほとんど同じ時期です。一年間、丹精込めて育てた甲斐が有ります。

蘭特有の上品な甘い香りを周囲に振りまいています。花の色はカンランに比べて地味ですが、香りはその分強く感じます。ただ、この蘭は繁殖力が強く、株分けしなければならない事だけが悩みの種です。

スルガラン
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中央公園のサガミランも一つだけ咲いています。
サガミラン
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おまけ
ニイニイゼミ
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オオゾウムシ?
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タグ:スルガラン

カンラン(12月20日) [東洋蘭]

カンランその4
11月初めにだいぶ蕾が膨らんでいた「カンランその4」がやっと一輪花開いてくれた。名前の通り寒い、寒い12月になってやっと咲いてくれた。本音を言うと、今年もこの鉢の開花は観れないのかと諦めかけていたが、初めて観る事が出来た。

蕾の時には、他のカンランより少し赤みがかっていたが、咲いて観ると可憐で上品な花姿を見せてくれた。12月中旬に咲く東洋蘭を「寒蘭」と名づけた先達のボキャブラリーの豊かさに、今さらながらであるが脱帽!。

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カンラン(12月10日) [東洋蘭]

薩摩寒蘭
真冬並みの寒波が来襲して横浜でも霜や氷が張った今朝。冬囲いの棚で、カンランが花開いていた。この薩摩カンランは、2本茎立ちの鉢で小さい茎が満開になったものである。昨年は花開かずに枯れてしまったが、今年は無事に開いてくれた。

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カンラン
ラベルがないので種類が分からないが、2本茎立ちのカンランである。やっと2本とも満開に近づいた。名前の通り極寒で咲く蘭はどこか神秘的で幽玄な雰囲気を醸し出している。

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